出版物のご紹介

聖なる夜を黄金に彩る、光あふれる感動作
クリスマスものがたり

  • ブライアン・ワイルドスミス 作・絵
  • 曽野綾子 訳
  • 定価:本体2,428円(税別)
  • 31×24cm/24ページ/オールカラー
  • 全国学校図書館協議会選定図書

ロバと旅に出たマリアとヨゼフの後を追って、少女レベッカとあかちゃんロバは、長い旅のすえにベツレヘムの馬小屋で再会をはたします。
作家・曽野綾子先生の翻訳によるワイルドスミスの傑作。イエスの生誕を、荘厳な色づかいに金色をふんだんおりまぜて、感動的に描いています。「色彩がとほうもなく美しい作品」と曽野先生も絶賛。

ブライアン・ワイルドスミス「クリスマスものがたり」の表紙Out of print
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それでレベッカとロバのあかちゃんは、なおも歩いていきました。ベツレヘムという小さな町に来ると、すばらしい音楽が空に鳴りひびき、大きな星が光っているのが見えました。

クリスマスものがたり

中に入ると、マリアとヨゼフとおかあさんロバにかこまれて、かいばおけの中に、生まれたばかりのあかちゃんもいたのです。
≪あかちゃんの名前は、なんていうの?≫とレベッカがたずねると、マリアは、≪イエスというのよ≫と答えました。

クリスマスものがたり

あふれる色彩で伝える温かいメッセージ
ブライアン・ワイルドスミス

"色彩の魔術師"といわれ、日本にもファンが多いブライアン・ワイルドスミス。子どもはもちろん、大人にも強い印象を与える、色あざやかで温かみのある絵が特徴です。

ワイルドスミスは、1930年にイギリスのヨークシャー州で生まれました。バーンズレイ美術学校、ロンドン大学芸術学部を卒業した後も、音楽学校でピアノを教えたり、数学の教師になったりと、さまざまな経歴の後に絵本画家としての活動を始めました。

その後も創作活動を続け、多くの人々に絵本のすばらしさを伝えています。

ブライアン・ワイルドスミス

この作家の絵本

  • 「モシャモシャのらくん ほねはどこ?」の表紙
  • 「わたしのメリーゴーランド」の表紙
  • 「クリスマスものがたり」の表紙
  • 「ポールとペリカン」の表紙
  • 「つばさにのったデイジー」の表紙
  • 「さあ みんな ついておいで!」の表紙
  • 「ジャックせんせいのおどろ木」の表紙

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